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早く仕事をしなくてはいけないと思いながら、ぐずぐずしてしまう。娘に先立たれて、ひとりぼっちでぽつんと丸くなって眠るモモの姿を見ると、またじわじわ涙がわいてきて、なにも手につかないのである。もう二度と会えない、触れられない、という事実が、いまだに信じられない。
2008/12/20 家族のこと | 固定リンク
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